【自由が丘】Neo Nice Burgerを実食レビュー!人気ハンバーガー店のメニュー・待ち時間・おすすめを紹介

カフェ
スポンサーリンク

自由が丘のすずかけ通りにオープンした「Neo Nice Burger(ネオナイスバーガー)」。

生ドーナツ専門店「I’m donut?(アイムドーナツ)」、ベーカリーカフェ「dacō(ダコー)」と同時オープンし、連日多くのお客さんで賑わう話題のお店です。

本記事では実際に訪問した体験をもとに、Neo Nice Burgerのメニューやおすすめバーガー、店内の雰囲気、待ち時間を詳しくレビューします。

また、同じ施設内にあるI’m donut?やdacōのおすすめ商品も紹介します。


Neo Nice Burger(ネオナイスバーガー)自由が丘とは?

Neo Nice Burgerは、自由が丘駅から徒歩約3分、すずかけ通り沿いにオープンしたハンドクラフトバーガーショップです。

同じ建物には、

  • I’m donut?
  • dacō
  • Neo Nice Burger

の3ブランドが集結しています。

1階にはNeo Nice BurgerとI’m donut?、地下1階にはdacōが入っています。

特に地下のdacōは見逃しやすいため、訪問予定の方は注意しましょう。

スポンサーリンク

Neo Nice Burger自由が丘の混雑状況・待ち時間

今回は日曜日の12時頃に訪問しました。

到着時点で約15人の待ち列ができており、その後も列は伸び続けていました。

券売機で注文するまでにも5人ほど並んでおり、自由が丘でも屈指の人気店であることが伺えます。

ただし、待機列には椅子が用意されているため、長時間立ちっぱなしになる心配はありません。

また、人気メニューは昼過ぎには売り切れることもあるため、目当ての商品がある方は午前中の来店がおすすめです。

スポンサーリンク

Neo Nice Burger自由が丘の店内・座席

店内は大きなガラス張りで開放感のある空間です。

Neo Nice Burgerには、

  • 店内テーブル席(2人掛け×8卓)
  • テラス席(11席)

が用意されています。

さらに地下1階のdacōには82席のイートインスペースがあり、3店舗全体では約130席を確保。

自由が丘エリアでは比較的ゆったり利用できる大型店舗となっています。

テラス席は屋根があるため、多少の雨でも利用可能です。

スポンサーリンク

Neo Nice Burgerのおすすめメニューを実食レビュー

今回注文したメニューはこちらです。

ネオナイスチーズバーガー

バンズ・チーズ・トマト・パティのバランスが非常に優秀な看板メニューです。
特にトマトの酸味が全体を引き締めており、肉の旨味をしっかり引き立てています。
シャキシャキの玉ねぎもアクセントになっており、最後まで飽きずに楽しめます。

パン屋が手掛けるバーガーショップというだけあり、セサミが香るバンズの完成度も非常に高く感じました。


ネオテリヤキバーガー

特製マヨネーズとたっぷりのレタスが特徴。
照り焼きソースは濃すぎず、全体のバランスを整えてくれます。
レタスのシャキシャキ感が際立ち、意外とさっぱり食べられるバーガーです。

ボリュームがありながらも重たく感じないため、女性にもおすすめできます。


フレンチフライ

バーガー以上に驚いたのがポテトです。

外側はカリカリ、中はホクホク。

店内ではジャガイモからカットして調理しており、冷凍ポテトとは一線を画す美味しさでした。

塩加減も絶妙で、ジャガイモ本来の甘みを感じられます。

スポンサーリンク

同時オープンした「I’m donut?」もおすすめ

Neo Nice Burgerでランチを楽しんだ後は、同じフロアにある「I’m donut?」へ立ち寄りました。

生ドーナツブームの火付け役として知られる人気店ということもあり、店内には多くのお客さんが訪れていました。
訪問したのはお昼過ぎでしたが、すでに売り切れている商品もあり、その人気ぶりを実感。

今回は数あるドーナツの中から、特に気になった2種類を購入してみました。。

エンジェルクリーム(チョコ)

まず最初に手に取ったのは、エンジェルクリーム(チョコ)。

ふわふわでもっちりとした生ドーナツ生地の中には、たっぷりのチョコレートクリームが詰まっています。
ひと口食べると濃厚なチョコレートの風味が口いっぱいに広がりますが、不思議と重たさは感じません。

クリームはなめらかで口どけがよく、生地との一体感も抜群。
甘すぎないため、最後まで飽きることなく食べられます。
チョコレート好きならぜひ一度は試してほしい一品です。

キャラメルクランチ

続いて購入したのはキャラメルクランチ。

見た目からインパクトがありますが、一番印象的だったのは食感です。
表面のキャラメルはパリパリとしており、生ドーナツ特有のふわふわ食感とのコントラストが楽しめます。

キャラメルの香ばしさと程よい甘さが絶妙で、噛むたびに異なる食感を味わえるのも魅力。甘さはしっかりありますがくどさはなく、気付けばあっという間に完食してしまいました。

ドーナツ好きはもちろん、普段あまり甘いものを食べない方でも楽しめる完成度の高い一品です。

スポンサーリンク

地下1階のdacōで購入したおすすめパン

地下1階にはベーカリーカフェのdacōがあります。

コンクリート調のおしゃれな空間で、自由が丘らしい洗練された雰囲気が印象的。
席数も多く、パンを購入するだけでなくカフェ利用にもぴったりです。

訪問したのは13時頃でしたが、すでに多くのパンが売り切れており、人気商品の高さがうかがえました。
その中で購入できたおすすめのパンをご紹介します。

フランボワーズストック

バーガーとドーナツを楽しんだ後に立ち寄ったdacō。
その中でも見た目の可愛らしさに惹かれて購入したのがフランボワーズストックです。

ひと口食べると、まず感じるのはサクッとしたクッキーのような軽快な食感。
中にはチョコレートとフランボワーズが入っており、濃厚な甘さとベリーの爽やかな酸味が絶妙なバランスで広がります。

甘いだけではなく、フランボワーズの酸味がアクセントになっているため最後まで飽きません。
コーヒーとの相性も良く、カフェタイムにぴったりの一品でした。

明太バゲット

甘いパンを楽しんだ後についつい手が伸びたのが明太バゲットです。

ひと口食べると、想像以上に明太子の風味がしっかりと感じられます。
外側は香ばしく焼き上げられている一方で、中の生地はふわふわでもっちり。
食感のコントラストも楽しめます。

甘い系から惣菜系までどのパンもレベルが高く、気付けばもっと購入しておけばよかったと思うほど。


Neo Nice Burger自由が丘の店舗情報

項目内容
店名Neo Nice Burger
住所東京都目黒区自由が丘1-4-10 1F
アクセス自由が丘駅から徒歩約3分
営業時間10:00〜19:00(L.O.18:30)
定休日不定休
予約不可
支払い方法カード可・電子マネー可・QRコード決済可
ペットテラス席利用可

ペット同伴について

  • 店内利用時はキャリングケース必須
  • テラス席利用時はリード着用

となっています。

スポンサーリンク

まとめ

Neo Nice Burger自由が丘は、パン職人のこだわりが詰まった本格ハンバーガーを楽しめる話題店です。

特にネオナイスチーズバーガーは、バンズ・パティ・野菜のバランスが絶妙で、初めて訪れる方におすすめの一品。

また、同じ建物内には「I’m donut?」と「dacō」もあり、ハンバーガー・ドーナツ・パンを一度に楽しめるのも大きな魅力です。

自由が丘でランチを探している方や、話題のグルメスポットを巡りたい方は、ぜひ足を運んでみてください。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました