渋谷で行列必至のたらこ専門店「東京たらこスパゲティ 渋谷店」完全ガイド|全メニュー・待ち時間・実食レビュー

グルメ
スポンサーリンク

渋谷で「ちょっと特別なパスタが食べたい」と思ったとき、真っ先に候補に挙がるのが東京たらこスパゲティ 渋谷店です。
たらこ・明太子を主役にした専門店でありながら、和の出汁や白味噌、豆乳などを組み合わせた独自のスパゲティは、一般的なパスタ店とは一線を画す存在。
渋谷という立地も相まって、時間帯によっては行列ができる人気店です。

本記事では、店舗情報・営業時間・混雑の実情・全メニュー解説・実際に食べた感想・おすすめの頼み方までを網羅的に解説します。
「行ってみたいけど並ぶ?」「何を頼めばいい?」「一人でも入りやすい?」といった疑問を、この記事ひとつで解決できる構成になっています。

スポンサーリンク

東京たらこスパゲティ 渋谷店の基本情報

東京たらこスパゲティ 渋谷店は、渋谷駅から徒歩圏内、宮益坂エリアに位置しています。駅近ながら落ち着いた場所にあり、初めて訪れる場合でも比較的迷いにくい立地です。

  • 住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-14-8 SKビル1階
    • 渋谷スクランブル交差点から徒歩5分(250m)
  • 営業時間:11:00~22:30(ラストオーダー22:00)

※年末年始などは営業時間が変更される場合があります。
※電話での予約は受け付けていません。
※混雑時は、営業時間内であっても受付が終了することがあります。

ランチ・ディナーどちらにも対応しており、通し営業のため利用しやすいのが特徴です。

  • 座席:29席

店内の雰囲気と利用しやすさ

店内は木目を基調としたシンプルで清潔感のある空間。
カウンター席とテーブル席があり、一人での食事からデート、友人同士の利用まで幅広く対応できる雰囲気です。

派手すぎず、落ち着きすぎてもいない絶妙なバランスで、
「渋谷にあるけれど、少し大人っぽい店を選びたい」という場面にも向いています。

回転重視の店舗設計のため長居向きではありませんが、
その分テンポよく食事を楽しめる点も特徴です。

スポンサーリンク

東京たらこスパゲティのメニュー構成とは

東京たらこスパゲティのメニューは、大きく分けて以下の構成になっています。

  • お出汁スパゲティ
  • たらこ・明太子スパゲティ
  • ごはんもの(一品)
  • 甘味
  • トッピング
  • ドリンク・お酒
  • 持ち帰り冷凍スパゲティ

どのカテゴリも「たらこ・明太子」を軸に構成されており、
好みや食欲に合わせて自由に組み合わせられるのが特徴です。


お出汁スパゲティ|和を感じる看板メニュー

お出汁スパゲティは、東京たらこスパゲティを象徴する存在です。
最大の特徴は、急須に入ったお出汁を自分で注ぎながら食べるスタイル

・炙りたらこのお出汁スパゲティ(1,100円)
・炙り明太子のお出汁スパゲティ(1,100円)
・たらこと昆布の旨煮とお出汁スパゲティ(1,100円)
・明太鮭のお出汁スパゲティ(1,540円)
・塩こうじ漬けサーモンといくらのたらこスパゲティ(1,430円)

麺は一般的なパスタよりやや細めで、最初は固まった状態で提供されます。
そこにお出汁を注ぐことで麺がほぐれ、たらこを絡めながら味の変化を楽しめる仕組みです。

和風スパゲティという言葉では収まりきらない、
「和食とパスタの中間」のような独特の一皿です。

スポンサーリンク

たらこ・明太子スパゲティ|クリーミー系も充実

定番系として用意されているのが、
たらこ・明太子を使ったクリーム系・和風系スパゲティです。

・白味噌と豆乳の明太クリーム(1,210円)
・素たらこスパゲティ(1,100円)
・塩辛の明太子スパゲティ(1,100円)
・たらこと豆乳のカルボナーラ(1,210円)
・とろろ明太大葉のソース(1,430円)

特に印象的だったのが白味噌と豆乳の明太クリーム
和と洋が自然に融合した満足度の高い一皿です。


一品・ごはんもの|食べ足りない人におすすめ

スパゲティだけでは少し物足りない場合は、ごはんものを追加するのがおすすめです。

・明太漬けサーモンごはん(660円)
・しらすかけごはん(495円)
・明太漬けサーモンといくらごはん(825円)

ごはんものは比較的軽めのものが多くスパゲティの後でも重すぎず、満足感をしっかり補ってくれます。


甘味・ドリンク・トッピングで広がる楽しみ方

甘味には、
・東京めんたいミルクアイス(385円)
・苺のパンナコッタ(495円)

など、食後にちょうど良い軽めのデザートが揃っています。

トッピングも充実しており、
パスタに追いたらこ(110円)、炙り明太子(440円)、いくら(275円)、温泉卵(110円)などを追加して自分好みにカスタマイズできる点も魅力です。


持ち帰り冷凍スパゲティという選択肢

店内利用が難しい場合や、自宅でも楽しみたい人向けに
持ち帰り用の冷凍たらこスパゲティ(1,080円)も用意されています。

お店の味を自宅で再現できるため、
手土産やストック用としても便利な存在です。


実際の混雑状況と並び方のポイント

筆者が訪れたのは14時10分頃と、一般的なお昼のピークを過ぎた時間帯でした。
それでも5組・約10人ほどの待ち列ができており、時間帯を問わず一定の人気があることが分かります。

店前には明確な「最後尾」表示がないため、列の先頭や並び始めの位置が分かりにくい場合があります。
基本的には坂を上った先側(オープンハウスが見える方向)が先頭になることが多く、
不安な場合は店員さんに確認すると安心です。

順番が来ると店内から呼ばれ、
店内に4人ほど待てるスペースで案内を待つ流れになります。

並ぶ可能性を考慮すると、
・開店直後
・14時〜16時台
を狙うと比較的入りやすい傾向があります。

スポンサーリンク

実食レポ

炙りたらこのお出汁スパゲティ

こちらは東京たらこスパゲティを象徴する一品で、急須に入ったお出汁が一緒に提供されます。

料理が運ばれてきた瞬間、大葉の爽やかな香りがふわっと立ち上がり、和の要素を強く感じます。
麺はやや細めで、最初はまとまった状態。そこに自分でお出汁を注ぎ、少しずつほぐしながら食べ進めていきます。

パスタとしては今までにあまり体験したことのない味わいで、「和風スパゲッティ」という言葉が最もしっくりきます。
炙りたらこを少しずつ崩しながら食べることで、後半にかけてたらこの存在感が増し、味の変化も楽しめました。

スポンサーリンク

白味噌と豆乳の明太クリー

見た目は和風寄りの落ち着いた印象ですが、実際に食べてみると味わいはかなり洋風寄りです。

使用されている極太麺はしっかりとしたコシがあり、一本一本の存在感が強く、食べ応えは十分。
ソースはカルボナーラのようなコクを感じつつも、液体感が強いため重たくなりすぎず、最後まで食べやすい仕上がりでした。

特に印象的だったのが、途中で現れるおこわのような米の塊
最初は意外に感じましたが、明太クリームとの相性が非常によく、自然に料理の一部として溶け込んでいます。
和と洋を無理に混ぜた感じはなく、「こういう一皿」として完成されている印象を受けました。


明太漬けサーモンごはん

まだ少し余裕があったため、明太漬けサーモンごはんを追加注文。
ユッケ風に仕上げられたサーモンに、濃厚な卵黄が絡み、非常に相性の良い組み合わせです。

山椒がほんのり効いており、味の輪郭を引き締めるアクセントになっていました。
スパゲティの後でも重すぎる印象はなく、
「もう少し食べたい」という気持ちをちょうどよく満たしてくれる一品です。

スポンサーリンク

食後の総合的な感想

東京たらこスパゲティ 渋谷店の料理は、
単に「たらこパスタを提供する店」ではなく、
たらこ・明太子を軸にした独自の料理ジャンルとして完成されていると感じました。

和風に寄せすぎることも、洋風に振り切ることもなく、
その中間を自然に成立させている点が、この店ならではの魅力です。

初めて訪れる場合でも戸惑うことは少なく、
どのメニューを選んでも一定以上の満足感が得られる構成だと感じました。


初めて行く人におすすめの頼み方

初訪問の場合は、
・炙りたらこのお出汁スパゲティ
・白味噌と豆乳の明太クリーム

のどちらかを選ぶと、
東京たらこスパゲティの個性をしっかり体験できます。

食欲に余裕があれば、
明太漬けサーモンごはんを追加すると満足度が一段上がります。

スポンサーリンク

まとめ

東京たらこスパゲティ 渋谷店は、
たらこ・明太子という身近な食材を、
ここでしか味わえない形に昇華させた専門店です。

行列ができることもありますが、
時間帯を工夫すれば比較的スムーズに利用できます。

渋谷で
・いつもと違うランチを食べたい
・和と洋の融合を楽しみたい
・たらこ好きとして外せない店を探している

そんな人に、強くおすすめできる一軒です。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました