南町田グランベリーパークで「せっかくならここでしか食べられないご飯を食べたい」と考える方に強くおすすめしたいのが、魚河岸 中與商店(中與食堂)。
大正創業の老舗水産会社が直営する丼専門店で、鮮魚売り場併設の強みを活かし、プロが見極めた新鮮な魚介を“リーズナブル”に提供しています。
本記事では、
- メニューと価格
- 実際に食べてわかった味の感想
- 混雑状況・席の確保事情
- 予算別のおすすめオーダー
- よくある質問(FAQ)
まで、初めて訪れる人が迷わないための完全ガイドとしてまとめました。
この記事を読めば 「いつ行くのがベスト?」「どれを頼めば満足できる?」 が解決し、滞在時間を最大限楽しめます。
目次-table of contents
中與食堂とは?老舗水産会社が手掛ける“本気の海鮮丼”
南町田グランベリーパーク内の「ギャザリングマーケット」1Fにある、鮮魚・寿司・惣菜の人気店 魚河岸 中與商店(なかよしょうてん)。
その横に併設される形で運営されているのが今回紹介する 中與食堂(なかよしょくどう) です。
創業大正の老舗水産会社が経営しており、「魚のプロ」が選ぶ鮮度の高さが自慢。
海鮮丼は常時9種類以上がラインナップされており、季節限定の「季節の海鮮丼」が登場することも。
店舗情報(営業時間・アクセス・席数)

営業時間
- 月〜木:10:00〜20:00
- 金〜日・祝:10:00〜21:00
住所
東京都町田市鶴間3-4-1 セントラルコート 1F
場所
グランベリーパーク「ギャザリングマーケット」1F
席数
- 専用席:22席(うち16席は2名掛け)
- フードコート席でも飲食可能
専用席があるため、フードコート内では比較的座りやすいのもポイント。
支払い方法
券売機にて食券を購入します。
食券を店員さんに食券を渡すと呼び出しブザーを渡されます。
お支払いは現金のみ対応のため注意が必要です。

一部メニュー(値段入り)

| メニュー | 価格(単品) | カニ汁膳 |
|---|---|---|
| 本ズワイガニといくらの贅沢丼 | 1590円 | 1730円 |
| 豪華マグロ三色丼 | 1340円 | 1480円 |
| マグロユッケ丼 | 1240円 | 1360円 |
| 海鮮ねぎとろ丼 | 1140円 | 1280円 |
| サーモン丼 | 1140円 | 1280円 |
| サーモン親子丼 | 1490円 | 1630円 |
| サーモンとアボカドのポキ丼 | 1250円 | 1390円 |
| なかよ海鮮丼 | 1740円 | 1880円 |
| 季節の海鮮丼 | 1400円 | 1540円 |
※価格は訪問時のもの
実際に食べてみた感想|マグロユッケ丼+カニ汁膳が“驚くほど旨い”
平日の夕食どきに訪問。
周りはほどよい埋まり具合で、専用席にも空きがありスムーズに着席できました。
注文は外にある券売機方式で、迷わず マグロユッケ丼(カニ汁膳) を選択。

カニ汁|カニの旨みが溶けた“ほっとする味わい”

カニの香りがしっかり広がる味噌汁で、出汁は濃厚すぎず落ち着いた旨さ。
小ぶりですがカニの身が少し入っているのが嬉しいポイント。
これはセットで頼む価値がある一品。
マグロユッケ丼|黄身×タレ×マグロの完成度が高すぎる

まず、マグロの柔らかさに驚く。
口に入れた瞬間に溶けていくような滑らかな食感で、タレはやや甘め。
黄身を絡めると一気に味がまとまり、“ご飯が止まらない系”の美味しさ です。
ユッケ部分は噛むほどに旨味が出てきて、正直これが1,200円台は破格。
都内の海鮮丼専門店と比べても上位のクオリティと言えるレベルでした。
座席事情|専用22席のおかげで“座れない”心配は少なめ
中與食堂の強みのひとつが「席の確保がしやすい」こと。
フードコート全体が混雑する時間帯でも、専用席があるため回転は比較的速い
- 平日夜 → ほぼ待ちなし
- 休日昼 → 10〜30分待つこともあり
↓こちらが中與商店で購入したお客様のイートインスペースです

満席の場合はお店の前のフードコート席でも食べられるので比較的安心。
カウンター席もあるため一人でも立ち寄りやすいです。

テイクアウトOK|天気の良い日は鶴間公園ピクニックが最高
フードコートも満席の場合は、全メニュー持ち帰りが可能で、徒歩すぐの 鶴間公園 で食べるのもおすすめ。
ベンチや芝生が多く、ピクニック気分でゆったりと食事ができる。
「フードコートが混んでいる…」という時は選択肢に入れたい。
おすすめの組み合わせ・予算別ガイド(追加統合済)
初めて行く人は「どれを頼むべき?」と迷いやすいため、予算別に“間違いない組み合わせ”を整理しました。
● コスパ重視(〜¥1,300)
1,000円台前半でしっかり満足できる組み合わせ。
- 海鮮ねぎとろ丼(¥1,140)
- サーモン丼(¥1,140)
味・量・鮮度のバランスが良く、最初の一杯にぴったり。
● 満足度重視(¥1,300〜¥1,700)
味をしっかり楽しむならこのライン。
- マグロユッケ丼(¥1,240)+カニ汁膳
- 豪華マグロ三色丼(¥1,340)+カニ汁膳
ユッケ丼は特に満足度が高く“まずはこれを食べてほしい”メニュー。
● 贅沢に楽しみたい(¥1,700〜)
記念日やご褒美ご飯にぴったり。
- なかよ海鮮丼(¥1,740)
- 本ズワイガニといくらの贅沢丼(¥1,590)
魚介の品目数が多く、見た目の華やかさも抜群。
よくある質問(FAQ)
Q1. 並ぶ時間はどれくらい?
A:
平日の夜はほぼ待たずに注文OK。
休日の昼はタイミングにより10〜20分程度待つことがある。
ただし専用席が22席あるため、席が全く取れないケースは他のお店と比べて少ない。
Q2. 他の海鮮丼店と比べてどう?
A:
都内の海鮮店と比較しクオリティも考慮すると価格は比較的に安い。
コスパは非常に高い。
地元ユーザーからの評価も安定しており、リピート率も高い印象。
まとめ|いつ行く?何を頼む?最終チェックリスト
最後に、初めて行く人が迷わないように“結論だけ”まとめます。
✔ 行くべき時間
- 平日夜 → 空いていてベスト
- 休日 → 開店直後 or 15:00〜17:00が穴場
✔ まず頼むべき一皿
- マグロユッケ丼(カニ汁膳)
- または 豪華マグロ三色丼
この2つならまず間違いない。
✔ 座れない時の対応
- 専用席22席が満席でもフードコート席が使える
- 混雑時はテイクアウトして鶴間公園へ
✔ 支払いや準備
- 券売機は現金のみ対応、事前に準備しましょう
- 英語表記が不安な訪日客はこの記事の英語版(後日作成可)をスクショしておくと便利
中與食堂は「高い海鮮丼を食べに行く店」ではなく、
“手頃な価格で、本格的な魚の美味しさを味わえる店”。
グランベリーパークを訪れるなら、ぜひ一度体験してみてほしい一杯です。

